趣味

 最近スランプからも抜け出しつつある(と思い込んでいる)管理人です。運動会は明日で、いろいろ準備など忙しいと思います。ちなみに俺は騎馬練だけ出ました。

 高校になってから漫然と日々を過ごしているように思えます。なんというか、授業に集中できない。意味のない授業が増えた。  しかも今年の春闘の結果、獲得したお年玉は0円。完敗。ノーパソへの夢は遠いです。でも地デジ対応のPCが来れば、お下がりでVAIOのXPのやつが来ます。VAIO壊れやすいですが、富士通のVISTAを使ってたら、キーボードだけでなくマウスも破壊しかねません。この前も24でやってたらバグってフリーズしました。あれは見かけ倒しです。2000のほうがまだ良い。

 パソコンのことはさておき、今月、将棋世界の「連盟の瀬川さん」というサラリーマンから棋士になったことで有名な瀬川昌司四段が読者から寄せられた質問に答えるコーナーがあるのですが、そこに要約すると「三次元より二次元のキャラクターの方が好きなのですがこのままでいるかと思うと不安です」と言うような質問が寄せられていました。回答は、人に迷惑をかけなければ自分のやりたいようにやってもいいとかまだ素敵な女の子に出会えてないのではというようなものでした。東京都と書いてあるので犯人は麻布生だと見ています。ちなみに俺は大埼玉帝國民なので違います。まあ、要するに、存在しない嫁は作るな、と言うことです。二次元に行く能力があるなら別ですが。
 眠いのでそれでは。

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関東将棋選手権団体戦

 一度抜けた習慣を取り戻すのは大変ですね。これからはどうでも良いことも書くようにして週三ぐらいにしたいと思います。
 昨日団体戦に行きました。高校生になって初めての大会で、メンバー全員が高一でした。(顧問と部長さんの連絡不足で人が来なかったとはとは口が裂けても言えない。)他に応援として中三2人が来てくれました。
 一回戦は個人的に会心譜で、松尾流穴熊に組んで飛車角見捨てて攻めて勝ちました。穴熊攻めを実感できました。
 二回戦は中飛車されて中番で必敗になりましたが終盤で相手がミスって勝ちました。
 三回戦はなんかポックリやられてしまいました。
 四回戦は角換わり早繰り銀で普通に勝ちました。
 五回戦は右四間された後、相手が穴熊に囲ってきましたが、反撃して端も絡めて攻めて最終的には衆人環視の中王手ラッシュで相手の時間を切らせて勝ちました。感想戦では詰ますことが出来ましたが、詰むかどうか自信がなかったので一番確実な方法で行きました。
 ここまで全勝組の数がすべて奇数で開成は二回戦以外余るという運のよさ(OBの圧力?)を発揮して、開成より勝ち数の少ない所と当たり、見事に全勝しましたが、同じ全勝の麻布と決勝戦で当たりボコされました。麻布って何であんな強いのが入ってくるのか不思議です。確率的に分母の大きい開成は強いのが入る可能性が高いはずです。
 そのあと、副賞として千五百円もらいました。来年はドリームチームになると思うので、優勝を目指したかったです。東京都予選で一校しか出れないのもおかしいと思いますが。
 何はともあれ、高一だけで準優勝したのはよかった。

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中学将棋団体戦

 昨日関東中学将棋団体戦(と言っても首都圏の私立中学だけだが)にいって来ました。
 一回戦目は必敗の局面を時間切れで勝ちました。二回戦目は予選リーグを五校でやったため抜け番で、三回戦目はトランプでジョーカーを引いたため抜け番、四回戦目は相手が棒銀で攻めあぐねた上固めてきたので全駒も可能なクソゲーになり、さんざん味方から文句を言われてしまいました。五回戦目は普通に相性のいい相手とあたり勝ちました。六回戦目は相手が筋違い角をやって来ましたが相手を玉頭から潰して勝ちました。七回戦目は非常に申し訳ないことに開始十分で負けてしまいました。どういうことかというと、矢倉の4六銀戦法で何故か先後同じ形なのにこっちが先手で負けました。正直相手はエースっぽかったですが、勝てた将棋を逃したのは痛いです。チームが負けたら土下座するというようなことを言ってしまいましたが、結局せずにすみ、見事優勝しました。麻布が居なかったということもありますが。
 来年は他校の強い人がたくさん抜けるそうですが、伏兵に注意して頑張ってください。
 今日、無事に卒業式を終えました。成績は自分なりにはまあまあです。しかし、今日残念なことに二人抜ける人が出てしまいました。一人は病気でほとんど学校に来れず、もう一人は専門学校の方に行きました。両者が今後とも頑張っていけるように祈りたいと思います。
 高校生になったら、一学期はゲームの時間を減らし、親がいない間だけにしようと思います(携帯ゲーム機から卒業)。といってもエクスタシーとか出るから守れるかは分かりません。ちなみにクラスは1組です。
 春休みに入り更新頻度落ちますが、これからもよろしくお願いします。
 ※前半の大会の部分は昨日の朝に書きました。つまり、大会は二十日にありました。

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中学個人戦

 今日中学個人戦がありました。昨日結局八時に寝て疲れはとれましたが、覚醒してませんでした。
 一回戦、相手石田流だったので友人のK氏から教えられたK野流を使ったら勝てました。二回戦、相手は早稲田のエースでした。使ってきたのはなんとまた石田流!…負けました。再び石田流の対策に奔走。
 気を取り直して三回戦。中盤のミスで負けてしまいました。昼食を済ませて四回戦。相手が矢倉で端歩を突いたので端棒銀で勝ちました。五回戦は、糸谷使って玉砕。六回戦は、糸谷使って相手が自滅して勝ちました。そして覚醒しました(遅)。一回戦に来てたら優勝したかもってぐらい覚醒しましたが、最初から連続で石田流は流石に萎えます。
 昨日電撃祭行ったから負けたとは言ってはいけない。今日行くよりはましです。
 〜サイドストーリー〜
 この日は色々と起こったので列挙します。
・TK氏が無断欠席(彼は常に音信不通である。彼は携帯を持っているそうだが10分で電池が切れ、家は常に留守電で親によると手紙も駄目らしい。電報ぐらいでしか連絡が取れないだろう。)
・MK氏が風邪で欠席
・TO氏が遅刻して持ち時間8分で始めて勝った。しかも使ったのは奇襲。(本人いわく奇襲ではない)相手はさぞかし巌流島の佐々木小次郎の気分だっただろう。
・寺の標語が変わっていた。(写真参照)
 皆さんよく頑張りました。来年頑張れる人は頑張りましょう。
 それでは。

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将棋世界12月号

 昨日言ったとおり公式BOX買ってみましたが、白鳳学園指定Tシャツに引きました(決して惹かれたわけではない)。何なのかここで書くとさらに引かれそうです。一つ言うと、よく容疑者宅から出てきそうなやつです(麻薬じゃないです)。そのせいで少し自己嫌悪に陥りました。正直そんなのつけるぐらいなら2000円ぐらいでもフィギュア付いたほうがよかったです。ぶっちゃけあまり買わないほうがいい。後悔するぞ。アニメ公式ブックのほうは借用書とかあってまあまあ面白かったです。

 まあ、そんな事はどーでもいいのですが、滞っていた将棋世界の感想でも書きます。

 棋界の大きな動きは深浦八段が羽生三冠から王位を奪いました。特に第七局は凄いです。あの終盤には勝てない。これで深浦八段は初タイトルになります。両者の今後の健闘を祈ります。

 今月の付録の阿久津流△5五角戦法ですが、まともな矢倉指す人があまりいないせいであまり試せません。矢倉強いよ。みんな指そうよ。というわけで雁木はもう卒業です。勝率悪いし。攻め筋の勉強と入玉の勉強に大いに役立ちました。さよなら、雁木。

 気がついたらアクセス数1000超えてました。皆さんのおかげです。今後もよろしくお願いします。

 書くこともなくなったのでそれでは。

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24①

今日、試験勉強の合間に、気晴らしに将棋倶楽部24に行った。パソコンが物故してから行ってなかったのだが(JAVAがインストールされなかったため。結局親にインストールしてもらった。VISTAのユーザー制限はきついのだ。)、今日は1勝1敗だった。現在の24の段級位?聞くな。

 1戦目は得意の一手損角替わり(なぜ得意かというと、ほとんどの人が定跡を知らないからだ。)で、相手が端に飛車を寄せたんで弱っみたいな感じで油断してたら馬が死んで負けた。

 2戦目は矢倉戦だったのだが、▲6五歩としたら△7三角と引いてくれたので森下システムで圧勝した。

 そういえば、今日、山手線の改札が変なことになっていましたね。俺は池袋方面なので上野とかアキバとか行けるかなと期待したけど帰るときには直ってました。少し残念です。

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10月10日 ミステリー

 今日は特に書くこともないので部会でやったミステリー将棋について。(ルールは開成将棋部部室参照。)

 ミステリーで最強の戦法は何でしょう?

 急戦(速攻で集中砲火)と持久戦(空中玉、空穴熊etc)に分けられますが、急戦は五筋に近い側を攻めたほうが勝てそうです。(相居玉になる可能性が高いため)

 空中玉は運です。歩で王手かかったらおしまいです。ただし、見つけにくいです。空穴熊も相手が攻めてくる筋によっては速攻で死ぬ可能性があります。

 先手急戦でミステリー式石田流が有力だと思うのですが、

 初手から▲7六歩▲7五歩▲7八飛▲8六歩(ミステリーにおける常識?△8四歩~△8七歩成を防ぐ、あるいは事前に察知するため)▲7四歩▲7七桂▲6五桂▲7三歩成(後手の指し手省略)でどうでしょう。これにちょっとした玉の早逃げを加えてもいいかもしれません。

 まあぶっちゃけミステリーは運ですが。

 そろそろ中間勉強しないといけないのでそれでは。

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加藤一二三九段の千敗達成について

 8月22日に、加藤一二三(ひふみ)九段が朝日オープン一次予選二回戦で、戸辺誠四段に負け、史上初の通算1000敗を達成しました。

 将棋世界誌上に、加藤九段のインタビューがあったので、それを読んで感じた事を書きます。

 加藤九段は、史上最年少でプロ棋士になり、史上最年少でA級棋士になり、史上最年少で名人挑戦者になった天才棋士である。現在もB級2組で健闘しており、ほかにも最多対局数(2269局、2007年8月22日現在)などの記録を保持している。

 加藤九段は、1000敗したことについて、次のように語っています。

「負けたことは苦しいことですが、自分が招いた苦しさです。ただし、怠けての結果ではないんですね。努力したにもかかわらず、苦しい結果になった。その中から何をくみ取ることができるかだということだと思います。」

 加藤九段はさらに、

「私は逆転負けが多く、棋士の中でもナンバーワンじゃないでしょうか。

(中略)

 勝った将棋を100点満点だとすれば、逆転負けでもいい将棋を指しているので自己評価すると80点ぐらいなんです。50点じゃなくて。

 ですから私の将棋にはぶれが少ないんですよ。100点から負けた将棋でも80点ぐらいという感じで。

 負けても惜しい将棋を指しているし、時間が有り余っているなんてことはありません。私はそう簡単には投げませんからね。負かす相手も結構苦労するんじゃないんでしょうか。」

 将棋というのはメンタル面も大事なゲームです。ほかのスポーツや囲碁なども同じはずです。僕は将棋で負けることに関しては、「萎え~」みたいな感じで済ます人ですが、プロ棋士は、将棋で生計を立てられるわけですから、意気込みが違います。たとえば、名人戦に挑戦して2連敗したとしよう。心の弱い人なら、「この調子で2連敗したらどうしよう」などと考えますが、加藤九段のような人なら「結構惜しい将棋を指しているから、まだわからない」などと考えるでしょう。実際、2連敗した後にタイトルを奪取(防衛)した例は、数知れません。

 加藤九段は、最善を尽くしたうえで失敗したのなら、別に恥ずかしがることはないということを言いたいのだと思います。実際、僕の将棋で時間がまだたっぷりあるのに深く考えずに手を指した結果、負けたことは数知れません。そういう時は、かなり後悔します。逆に、中盤で考えすぎて、優勢になった結果、時間切れで負けるというパターンがありますが、これはあまり悔しいとは感じません。

 このインタビュー記事から僕はそのようなことを考えました。

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