書籍・雑誌

項羽と劉邦①

 更新遅れてごめんなさい。このところいろいろと忙しいもんで。

 今、俺(どうも一人称が定まらない)は司馬遼太郎の「項羽と劉邦」という上中下とあるハードカバーを読んでいます(今中の序盤あたり)。なぜその本を読んだかというとたまにはまともな本でも読もうかなと思って図書室に行ったらそこにその本があったからです。

 「おまえラノベばっか読んでるような奴だから挫折するんじゃね」とか思ってるそこの人、こう見えても俺は小学校の時ブルーバックスとか古典とか読みまくっていたのですヨ。将棋を知らなかったら理化学部とかに入っていたでしょう。

 項羽と劉邦を授業の前に読んでいたら神授業をする某H先生がその本について語ってくれました。「その本最後まで読めよ」的なことを言われたので意地でも読破します。

 まず舞台は始皇帝が死んだあとの中国です。このとき、日本ではまだ縄文時代ですからね。すごいものです。

 何が学べそうかというと、帝王学とかリーダーに必要なものとか俺には縁のなさそうなことが学べましたが、これは俺の読解力不足に起因するものと思われます。要するに、世の渡り方でしょうか。乱世を制した者の生き方を学べば世渡りがうまくなる、みたいな。

 全部読み終わったらもう一度感想を書きます。期末後になりそうな気がしますが。自分ではいつもより勉強して頑張っているつもりですが、偽善者にすぎないのでしょう。どーせ期末中にはゲームに没頭しているはずです。テスト来るの早いですね。遊び足りない…

 とか言ってるから成績が悪くなるんですね、きっと。こんな人間にならないように気を付けましょう。

 それでは。

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